夏、暑くても食欲は落ちない(むしろ旺盛)タイプなので、食が細って夏バテということはないのですが、やはり多少食べやすいものを求めがち。
そんな中、突然食べたくなったのがトマトのパスタ。
トマトソースのパスタではなくて、トマトばっかりのパスタ。
欲望に任せて作ってみました。
【材料】2人前
トマト:1個 タマネギ:中1個 ホールトマト缶詰:1缶 ベーコン:3枚 ニンニク:2かけ 生バジル:2枚
オリーブオイル 塩 コショウ バター コンソメ 適宜
まず、ニンニクをスライスして半分をオリーブオイルでアーリオ・オーリオ。
そこにみじん切りにしたタマネギとバターを加えて、全体がしんなりするまで中火で炒めます。
タマネギが透き通ってきたら、缶詰のホールトマトを加えます。ホールトマトは手でつぶしながら。
ホールトマトでなくてもカットトマトの缶詰でもOKです。100cc位の水も加えて、塩・コショウ・コンソメを加えて味付けます。コンソメは隠し味な感じで2振りほど。
これで煮込んでゆきますが、これがいわゆるトマトソースになります。ですので多めに出来てしまってもトマトベースのパスタにも、自作のピザにだって使えます。 ボクも今回も余りはタッパに入れて冷蔵保存です。
トマトソースを煮込んでいる間に、お湯を沸かしてパスタを茹でます。今回は少し太めの1.8mmのパスタ。思えば小さい頃、スパゲティといえばこの1.8mmでした。最近になってイタリア料理が浸透してくると、1.6mmや1.4mmがポピュラーになりましたが、この1.8mmのパスタを使うときは何となく懐かしさを感じてしまいます。
パスタを茹でている間に、トマトを2cmくらいの乱切りにします。
残して おいたニンニクをオリーブオイルでアーリオ・オーリオ。 ここに細切りにしたベーコンを加えて、塩・コショウを少々加えます。
ベーコンに火が通ったら、トマトを加えて炒めます。今回はトマトを感じたいので溶けてしまわないように火を通してゆきます。時間にして中火で10分位でしょうか。
最後に30分~40分ほど煮込んだトマトソースを大さじ3、4杯加えて混ぜます。
茹で上がったパスタに、ソースをかけて、最後に生バジルをちぎって乗せて出来上がり。
この生バジルが非常にフレッシュな感じを加えてくれて、いい仕事してくれました。
夏の昼下がりなんかに、ビールと共にどうぞ。
忙しさにかまけてぐずぐずしているうちに、なんと1年以上も開いてしまいました。
また、ぼちぼちなペースで再開したいと思います。
さて、今回はカレーピラフ。
最近、弁当を作って会社に持って行っているのですが、毎日ご飯を炊きます。しかし、何となく余ってしまうので冷凍。
そんな出番待ちの冷凍ご飯を使って何か作ろうかな、と考えていたところで食べたくなったのがドライカレー。
これを他のレシピに頼らず、全く自己流で作るとどうなるか。やってみました。
【材料】2人分
ご飯:3膳分 ソーセージ:4本 タマネギ:1/4個 ニンニク:1~2かけ
バター、塩、コショウ、コンソメの素:カレー粉:適宜
まず、ニンニクをスライス、タマネギはみじん切り、ソーセージは輪切りにしておきます。
オリーブオイルにニンニクを入れて熱し、香りを付けます。そこにタマネギとバターを投入し、中火で焦がさないようによく炒めます 。
タマネギの色が変わってきたら、ソーセージを入れて、軽く塩・コショウをし、炒めます。
途中でコンソメの素を振り入れて、全体に火が通ったら、カレー粉を入れるわけですが、この段階で出来ているものは、ガーリックライスだったりします。
ここにカレー粉を振りかけて炒める。全体に馴染んだら、出来上がり。
カレー粉は様子を見ながら加えてください。(ボクは色を頼りに加えたら、かなり辛口になりました。笑)
昨年の秋から年末にかけて、身辺の状況が激変しておりまして、ついつい更新をサボっておりました。(汗)
遅ればせながら、今年も宜しくお願い致します。
さて、今回は牡蠣のドリアです。
昨日の土曜日にスーパーへ行ってみると、大ぶりの牡蠣が売っておりまして、それまで牡蠣のメニューはまったく考えて居なかったのですが、どうにも気になる。なんせ旬ですものねー。
とりあえず、メニューは後から考えることとして、とりあえず買っちゃいました。
自宅にもどって、ネットで牡蠣レシピを漁って、結果、ご飯も余っているしドリアに決定。ちょうどおひたしにでもしようかと思っていたほうれん草も加えることにしました。
材料:2人分
牡蠣 1パック(150g位) タマネギ 1/4個 ほうれん草 1/2束 ベーコン 2枚 ご飯 1合 牛乳 1カップ チーズ 適宜
小麦粉 大さじ2 コンソメスープの素 小さじ1/2 塩・バター・コショウ・パセリ 適宜
まずは、適当な大きさに刻んだタマネギを、バターを溶かした鍋で炒めます。しんなりしてきたら、ベーコンを加えてさらに炒めます。ベーコンに火が通ってきたら、適当な大きさに切ったほうれん草を加えますが、僕の場合、まず茎の部分から炒め始めて、茎に火が通ったところで葉を加えます。こうすれば、葉を炒め過ぎる事がないんです。
ほうれん草がクタっとなってきたら、牛乳、コンソメスープの素、塩、コショウを加えて煮立たせます。
煮立ったところで、少しずつ小麦粉を加えてとろみをつけます。一気に入れるとダマになりやすいので注意。
ここに、いよいよ主役の牡蠣を加えて、一煮立ちさせます。火の入れすぎに注意。
実は、今回、牛乳が少し足りなかったので、例のハインツ ホワイトソースの小口ものを1袋加えて、少し水を加えてます。その分多少、コンソメ、塩は控えめにしました。無ければ無いで、工夫次第です。
後は、バターを塗ったグラタン皿にご飯を敷いて、その上に牡蠣入りホワイトソースをかけ、その上にチーズを乗せてオーブンへ。こんがりチーズに焼き色が付いたところに、パセリを振れば出来上がり。
もう、牡蠣もプリプリで、特に表面に顔を出してるヤツなんかは、いい感じに焼けてて本当に美味!今度は、牡蠣のグリル焼でもやってみようかな。
それと、濃厚なクリームソースとご飯との組み合わせもこれまたGOOD!大成功です。
このところ、とっても寒い日が続いておりますが、ハフハフしながらアツアツのドリアを頬張れば、体も暖まります。
いや、ホント、食べ終えてしばらくハロゲンストーブ消してました。ホントだってば!(笑)
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すぐ前に紹介した、鶏の唐揚げ。またまたスーパーの安売りに惑わされ、ついつい大きなパックを買ってしまいました。当然余ります。
残りは凍らせておいたのですが、また唐揚げにするには中途半端な量。どうしよう、と悩んで閃いたのが、親子丼。
僕自身、ちょっと和風料理は得意としていないのですが、ここはあえて挑戦してみました。
材料:1人分
鶏肉 50~100g タマネギ 1/4個 ネギ 1/5本 卵 2個
カツオダシ 醤油 みりん 砂糖 適宜
カツオダシを100ccほど作り、ここに醤油、みりん、砂糖を入れて煮立たせます。
分量はホント目分量でしたが、大体の目安は、醤油大さじ1.5、みりん大さじ2、砂糖小さじ2くらいです。味見をしながら調整してください。(汗)
タマネギとネギを切り、ダシが煮立ったところに入れて、少し煮詰めます。タマネギがしんなりしてきたら、小さく切った鶏肉を入れて更に煮ます。
鶏肉に火が通ったら、溶いた卵を箸を添えながらゆっくり回し入れます。
卵を入れたら、少し揺すりながら中火で火を通していきますが、外側の卵が固まり始め、真ん中辺りがまだ半熟なところで、丼に盛ったご飯に乗せて出来上がり。
今回は冷蔵庫になくて残念でしたが、三つ葉をちょっとのせれば彩りも綺麗。
しかし、意外に手軽に出来ました、親子丼。調理時間は正確には測っていませんが、15分くらいじゃないかと思います。うーーん満足。
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次は、鶏の唐揚げです。
これは簡単!通常、唐揚げ粉と鶏肉を買ってきて、まぶして揚げればオシマイ、ということが多いかと思いますが、ちょっと一工夫することでより美味しく出来たりします。
材料
鶏のもも肉(もちろん唐揚げ用パックでOK)
醤油 酒 ショウガ 唐揚げ粉 適宜
まず、鶏もも肉を醤油、酒、すりおろしたショウガを合わせたものに漬け込みます。
この際、丁寧にやればトレーか何かにあけて、となるかと思いますが、洗い物が増えるのがイヤなので、鶏肉が入っていたトレー(最近肉の下に薄いスポンジが敷いてあることが多いですが、これは外します)に、直接、醤油 酒 ショウガを入れてあえてしまっています。
あ、ショウガがもちろんチューブのものでもOKです。ホントにこれ便利。
そのまま30分ほど漬け込んでおいてから、ポリ袋に唐揚げ粉を入れ、ここに漬け込んだ鶏肉を放り込み、袋の口をネジって閉じ、バサバサ振ります。これで見事にまんべんなく粉がまぶせるし、唐揚げ粉の節約にもなります。
あとは、中温からやや高温の油で狐色になるまで揚げれば出来上がり!
しっかりした味で、もうご飯がすすむ、すすむ!
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ということで早速。
今回は煮込みハンバーグ。この数日前にハンバーグを焼いたのですが、安売りの挽肉に引きずられ、ちょっと多めにタネを作ってしまいました。ラップに包んで冷凍していたのですが、これを再度なんとかしたいと思いついたのが、煮込んでしまいましょうということでした。
最近は単身者でも料理をする人が増えたのか、ホワイトソースやデミグラスソースが小分けのパックで売られていたりします。(ハインツのものが代表的ですね)
今回はそんな便利商品を使ってみました。
材料:2人分
挽肉 200g タマネギ 1/2~1個 パン粉 1カップ程度 卵 1個
塩 コショウナツメグ バター 適宜
ジャガイモ 1個 ニンジン 1/2本 マッシュルーム 1/2パック
デミグラスソース(ハインツの小分けのものであれば2袋)
コンソメ ケチャップ 中濃ソース 適宜
まず、ハンバーグを作ります。タマネギをバターで炒めます。焦がさない様に中火でじっくり透き通るまで炒めて、荒熱を取っておきます。
ボウルに挽肉、炒めたタマネギ、パン粉、卵、ナツメグ、塩、コショウを入れ、、よくこねます。ナツメグはくれぐれも入れすぎないように。入れすぎるとナツメグの香りしかしなくなります。一振り二振りで十分です。
全体がよく混ざって、粘りが出てきたら、わらじ型というかお馴染みのハンバーグ型にして、片手から片手へ投げるようにして空気を抜き、真ん中をへこませて寝かせておきます。
次に、ちょっと深めのフライパンに、お湯を100ccほど沸かしてコンソメを溶かします。 ここに小口切りにしたニンジンと薄切りにしたマッシュルームを加えます。
お好みで、軽く茹でたブロッコリーなんかを加えても良いかも。
この間に、ハンバーグを焼いておきます。フライパンに油をひき、中火でまず表面に焼き色をつけます。両面に焼き色がついたら、白ワインを一振りして蓋をし、10分ほど蒸し焼きにします。
ソースの方に戻って、ニンジンに火が通ったらデミグラスソースを加えて、更に弱火で馴染ませ、ここに焼きあがったハンバーグを投入して、更に煮込みます。
20分ほど煮込んだら、出来上がり。
今回は、付け合せ的に、最後の煮込みの間にジャガイモを一口大に切り、塩コショウをしてフライパンで炒めたものを加えました。
ジャガイモが煮崩れるのがあまり好きではないで、別に調理して加えております。
これはカレーなんかでも使える手法です。
ここでは、ハンバーグを一から作る形で紹介していますが、最初に申しましたように、ハンバーグを多めに作って、冷凍しておけば手早くできてしまいます。
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2回目なのですが、もう抱腹絶倒。最高です。
そう言えば、ベトナム料理って非常に日本人の口に合うそうです。味付けの基本になるのが醤油(といっても魚醤ですが)ということもあるのでしょうか。
ということで、(どういうことで?)今回はベトナムの主食の一つ、フォー・ガーです。
フォー!(デデンッ! ←水曜バカならご存知)
先に進みます。
フォー・ガーは鶏肉ベースのスープでつくるベトナムうどん。
麺は米から出来てます。これが牛肉ベースになると、フォー・ボーとなるそうで。
材料:2人分
フォー(乾麺) 1袋 フォースープの素 1ブロック 鶏手羽 1パック モヤシ 1/2袋あさつき(又は小ネギ) 適量 ライム(又はレモン)1/2個 ニョクマム(又はナンプラー) 大さじ1~1.5 パクチー 適量
塩・コショウ・鷹の爪 適宜
まずは、スープ作り。鍋に3カップのお湯を沸かします。ここにフォースープの素を入れて、よく溶かします。これにニョクマムを加えて一煮立ちさせます。基本的にこれでスープの味は出来るのですが、ここで一工夫。
スープの鍋に、手羽先をブッ込んで煮ます。これでスープに鶏の旨みを加えるのです。実は、今回手羽先は一度フライパンで焼色を付けて、塩コショウを軽くしておきました。
こうしてやると、香ばしさが加わるのでGOODです。
手羽先に火が通ったところで、一度上げまして、骨から肉をはずします。外した肉はトッピングになります。骨は再びスープの鍋に戻して更にダシをとります。
さて、麺を茹でるお湯を沸かします。分量は乾麺のパッケージに従ってください。
お湯を沸かし始めるタイミングは、スープに手羽を投入した位からで良いでしょう。
お湯が沸いたら、ざるにもやしを入れて投入。さっと湯がきます。(2分くらい。あくまでシャキッと!)その後に麺を投入して茹でます。
茹で上がったら、麺のお湯をよく切って器にあけ、ほぐした手羽先肉、もやし、刻んだパクチー、輪切りの鷹の爪をトッピングして、スープを注ぎます。
これにあさつきを乗せて出来上がり。
食べる直前にライムを搾って、いただきまーす。
今度はスープを一から作ってみたいし、逆に麺をそうめんとか冷麦にしてみても美味しいかも....。
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どうも塩加減が多かったり、火の通し方が甘かったり、となんか鈍った料理をしてしまうことが度々です。
ということで、ここは基本中の基本に戻る意味でも、改めてちゃんとペペロンチーノを作ってみました。
ご存知の通り、ペペロンチーノはニンニクと唐辛子のみの非常にシンプルなパスタなだけに、パスタの茹で加減、茹で汁の塩加減、ニンニクの炒め加減...と作る人の技量を試される料理です。イタリア料理の料理人の腕を見るには、ペペロンチーノを作らせれば判ると言われるくらいです。
ということで、レシピです。
材料:
パスタ 1束(150g位?) ニンニク 2かけ
唐辛子 塩 オリーブオイル 適宜
パスタを茹でるお湯に塩を入れますが、分量は少ししょっぱいかな、と思うくらい。結構入れることになると思います。(もちろんお湯はたっぷり。パスタが泳ぐくらい)
ニンニクはスライスしておきます。好みでみじん切りにしても良いですが、この場合焦げやすいので注意。
フライパンにオリーブオイル(これも結構たっぷり)を入れ、火をつける前にニンニクを入れてやり、じっくり中火でニンニクを炒めます。このとき、フライパンを傾けて油を溜めて、その中でニンニクを揚げるようにすると良いです。
すると、ニンニクから泡が出てきますので、これが少なくなるまで炒めます。
これでオリーブオイルにニンニクの香りと旨みが移ります。(あまりニンニクはいためすぎないように。カリカリにしてはダメです)
これがイタリアンの基本、アーリオオーリオです。
ここに、パスタの茹で汁をお玉1杯加えてよく混ぜます。茹で汁とオリーブオイルを乳化させるために、フライパンを揺すりながらよく混ぜるようします。
これがコツの一つになります。
ここに唐辛子(種を取って輪切りにしたもの)を加え、少し熱を加えたら、パスタを加えて全体によく絡めます。
ソースとパスタの茹で上がりのタイミングを合わせるのもコツの一つになります。
お皿に盛って出来上がり。
今日のは美味くできました。なんとなく勘も少しは戻った気がします。
日々是精進....。
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